アーユルヴェーダの用語・読みものを一語ずつ引けるオンライン辞典
古典・歴史
Classics & History

古典・歴史

チャラカ・サンヒターなどの古典文献や、アーユルヴェーダの歴史・成り立ちに関する知識。

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古典・歴史の用語

このカテゴリには 25 語を収録しています。

古典・歴史

アシュターンガ・フリダヤ

Aṣṭāṅga Hṛdaya / अष्टाङ्ग हृदय

7世紀ごろにまとめられた古典で、三大古典の中で最も実用的とされる要約書。

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アタルヴァ・ヴェーダ

Atharvaveda / अथर्ववेद

4つのヴェーダの一つで、治癒や日常生活に関わる讃歌を多く含む文献。アーユルヴェーダはこのヴェーダに結びつけられるのが一般的。

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アートレーヤ

Ātreya / आत्रेय

チャラカ・サンヒターの源流にあたる学派を率いたとされる人物。

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ウパヴェーダ

Upaveda / उपवेद

ヴェーダに付随する応用的な知識体系の総称。アーユルヴェーダはこの一つに数えられる。

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カシュヤパ

Kāśyapa / काश्यप

カシュヤパ・サンヒターを著したとされる人物。小児科と婦人科を専門とする学派の祖とされる。

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カシュヤパ・サンヒター

Kāśyapa Saṁhitā / काश्यप संहिता

小児科と婦人科を中心に扱う古典。

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シャールンガダラ・サンヒター

Śārṅgadhara Saṁhitā / शार्ङ्गधर संहिता

薬の作り方と剤形を体系的にまとめた文献。脈診の記述でも知られる。

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ジョーティシュ

Jyotiṣa / ज्योतिष

古代インドに伝わる天文・暦法の学問で、インド占星術とも訳される。ヴェーダを学ぶための補助学(ヴェーダーンガ)の一つ。

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スシュルタ

Suśruta / सुश्रुत

スシュルタ・サンヒターを著したとされる人物。外科の祖とされる。

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スシュルタ・サンヒター

Suśruta Saṃhitā / सुश्रुत संहिता

外科を中心にまとめられたアーユルヴェーダの古典。古代の外科手技や器具の記述で知られる。

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ダンヴァンタリ

Dhanvantari / धन्वन्तरि

アーユルヴェーダの神とされる存在。医の神として祀られてきた。

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チャラカ

Caraka / चरक

チャラカ・サンヒターを改訂したとされる人物。三大医聖の一人。

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チャラカ・サンヒター

Charaka Saṃhitā / चरक संहिता

アーユルヴェーダ内科の根本経典。体質・生活法・治療を体系的に記した、最も重要な古典文献のひとつ。

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ニガントゥ

Nighaṇṭu / निघण्टु

素材の名前と性質を集めた本草の辞典にあたる文献群。

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八部門(アシュターンガ・アーユルヴェーダ)

Aṣṭāṅga Āyurveda / अष्टाङ्ग आयुर्वेद

アーユルヴェーダが扱う8つの分野のこと。内科から強壮までを含む。

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バーヴァプラカーシャ

Bhāvaprakāśa / भावप्रकाश

16世紀ごろの文献で、素材の分類が詳しいことで知られる。

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パタンジャリ

Patañjali / पतञ्जलि

ヨーガ・スートラの著者、または編纂者として伝わる人物。八支則を体系化したとされる。

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ブリハット・トラエー(大三部書)

Bṛhat Trayī / बृहत्त्रयी

チャラカ・スシュルタ・アシュターンガという三大古典の総称。

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マーダヴァ・ニダーナ

Mādhava Nidāna / माधव निदान

診断に特化した古典。病の原因と成り立ちを体系的に整理している。

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ヨーガ・スートラ

Yoga Sūtra / योगसूत्र

パタンジャリの名で伝わるヨガの根本経典。ヨーガを心の働きを止めることと定義し、八支則を示した全4章の箴言集。

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ラグ・トラエー(小三部書)

Laghu Trayī / लघुत्रयी

後代にまとめられた3つの文献の総称。実用的な内容が中心。

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リグ・ヴェーダ

Ṛgveda / ऋग्वेद

4つのヴェーダの中で最古とされ、神々への讃歌を集めた文献。アーユルヴェーダの起源をこのヴェーダに結びつける伝承もある。

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ヴァーグバタ

Vāgbhaṭa / वाग्भट

アシュターンガ・フリダヤをまとめたとされる編纂者。三大医聖の一人に数えられる。

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ヴェーダ

Veda / वेद

古代インドに伝わる知識の集成。アーユルヴェーダはその流れに位置づけられる。

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ヴェーダーンガ

Vedāṅga / वेदाङ्ग

ヴェーダを正しく学び伝えるために整えられた6つの補助学の総称。ヴェーダの肢体という意味を持つ。

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