Theory

理論・概念

五大元素(パンチャマハブータ)、3つのグナ、組織(ダートゥ)など、アーユルヴェーダの基礎理論と哲学。

Terms用語一覧

理論・概念

アーマ

Āma / आम

消化しきれなかったものが体にたまってできる「未消化物」。アーユルヴェーダでは不調の根本原因と考えられている。

理論・概念

アーユルヴェーダ

Āyurveda / आयुर्वेद

インド発祥の伝統医学で、サンスクリット語の「生命(アーユス)」と「知識(ヴェーダ)」を合わせた「生命の科学」を意味する。病気を治すことより、

理論・概念

オージャス

Ojas / ओजस्

消化の最終産物として生まれるとされる、活力と免疫の精髄。オージャスが満ちている状態が、輝きや安定感、揺るがない健やかさの土台と考えられている

理論・概念

トリグナ(サットヴァ・ラジャス・タマス)

Triguṇa / त्रिगुण

心の性質を3つに分けるインド哲学の概念で、純粋性のサットヴァ、活動性のラジャス、停滞性のタマスからなる。体のドーシャと対をなす、心の側の物差

理論・概念

パンチャマハブータ

Pañcamahābhūta / पञ्चमहाभूत

空・風・火・水・地の5つの元素。万物と人の身体を構成すると考えるアーユルヴェーダの基礎理論。