理論・概念症状だけを見ない|病を読み解く五つの手がかり(ニダーナ・パンチャカ)
アーユルヴェーダでは、原因・前兆・症状・試したときの反応・成り立ちという5つの手がかりで不調を読み解きます。それぞれが何を担当しているのか、なぜ症状だけを見ても…

五大元素(パンチャマハブータ)、3つのグナ、組織(ダートゥ)など、アーユルヴェーダの基礎理論と哲学。
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脈・尿・便・舌・声・皮膚・眼・体格という8つの徴候から、ドーシャのかたよりを読み取る伝統的な診察法。
理論・概念変化しない意識の中心とされるもの。日本語では真我と訳される。
理論・概念消化しきれなかったものが体にたまってできる「未消化物」。アーユルヴェーダでは不調の根本原因と考えられている。
理論・概念インド発祥の伝統医学で、サンスクリット語の「生命(アーユス)」と「知識(ヴェーダ)」を合わせた「生命の科学」を意味する。病気を治すことより、
理論・概念五感をはじめとする感覚器官のこと。使い方の過不足が不調の原因になるとされる。
理論・概念試しに食事や手当てを変えてみて、楽になるかどうかで原因を確かめる方法のこと。
理論・概念消化の最終産物として生まれるとされる、活力と免疫の精髄。オージャスが満ちている状態が、輝きや安定感、揺るがない健やかさの土台と考えられている
理論・概念時間のこと。1日・季節・年齢という3つの時間軸で体の状態を捉える。
理論・概念純粋さ・調和・明晰さをあらわす心の質。3つのグナの一つ。
理論・概念原因から症状が現れるまでの、病の成り立ちの道筋のこと。
理論・概念食事・睡眠・節度ある性生活という、生命を支える3つの柱のこと。
理論・概念習慣によって体に適応したもののこと。一般論より個人の慣れを優先する考え方。
理論・概念生まれた日時と場所における天体の配置を図にしたもの。インドにおける出生図。
理論・概念体内で物質やエネルギーが流れる通り道のこと。詰まりが不調のもとになるとされる。
理論・概念健康のこと。ドーシャ・アグニ・組織・排泄と、心と感覚の安定までを含めて定義される。
理論・概念重さ・停滞・不活発をあらわす心の質。3つのグナの一つ。
理論・概念食べたものが順に変換されてつくられる、体を構成する7つの組織のこと。
理論・概念ピッタの精妙な側面とされる、輝きや知性をあらわす微細なエネルギー。
理論・概念土地や環境のこと。同じ養生でも場所によって適否が変わるという視点。
理論・概念心の性質を3つに分けるインド哲学の概念で、純粋性のサットヴァ、活動性のラジャス、停滞性のタマスからなる。体のドーシャと対をなす、心の側の物差
理論・概念月の運行にもとづいて天球を27に分けた区分。日本語では月宿と訳されることもある。
理論・概念インドの伝統で数えられる9つのグラハ(天体)の総称。太陽・月・5惑星と、2つの計算上の点からなる。
理論・概念9つのグラハ(天体)にそれぞれ一つの宝石を対応させた、インドの伝統的な組み合わせ。9つの宝石という意味。
理論・概念手首の脈に3本の指を当て、その質からドーシャのかたよりを読む伝統的な診察法。
理論・概念病気の原因のこと。診断の前にまず原因を取り除くという原則の土台。
理論・概念体力・抵抗力・免疫力にあたる、生命を支える力のこと。
理論・概念空・風・火・水・地の5つの元素。万物と人の身体を構成すると考えるアーユルヴェーダの基礎理論。
理論・概念症状が現れる前の、かすかな前触れのこと。
理論・概念心のこと。感覚器官と魂のあいだをつなぐものとして扱われる。
理論・概念便・尿・汗など、体から出るべきものとされる老廃物の総称。
理論・概念滋養と若返りを目的とする分野、およびそこで用いられる方法やハーブの総称。
理論・概念動き・活動・興奮をあらわす心の質。3つのグナの一つ。
理論・概念宝石を意味するサンスクリット語。インドの伝統では天体との対応や装身具の文脈で語られる。
理論・概念天球を12に分けた区分。西洋占星術の12星座にあたるが、基準の取り方が異なる。
理論・概念はっきりと現れた症状のこと。前兆であるプールヴァルーパと区別される。
理論・概念不調が現れるまでの進行を6つの段階に分けた枠組み。早い段階での対処を重視する。
理論・概念病気のこと。アーユルヴェーダでは体・心・原因の組み合わせで分類される。
理論・概念アーユルヴェーダでは、原因・前兆・症状・試したときの反応・成り立ちという5つの手がかりで不調を読み解きます。それぞれが何を担当しているのか、なぜ症状だけを見ても…
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