Brāhmī / ब्राह्मी
Definition
記憶や集中の文脈で伝統的に用いられてきた、心に働くとされるハーブ。
ブラーミ(Brāhmī)は、記憶や集中、心の落ち着きの文脈で用いられてきたハーブです。バコパ・モニエリを指す場合と、ツボクサ(ゴツコラ)を指す場合があり、地域や流派で呼び方が重なっています。
心に働くラサーヤナとして扱われ、サットヴァを高める助けになるとされてきました。学びや瞑想の文脈で名前が挙がることが多いハーブです。
冷ます性質を持つとされ、ピッタの調整にも用いられます。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。