どんなアイテムか

百花蜜と単花蜜を独自にブレンドし、1回分2.5gずつスティックに個包装した非加熱の国産純粋はちみつです。開けるたびに新鮮な状態で、持ち運びもできます。

栽培期間中に農薬や抗生物質を使用していない、国産としては数の少ないはちみつです。

アーユルヴェーダの視点から

はちみつは、アーユルヴェーダの食材の中でも扱いが特別な素材です。

はちみつ(マドゥ)は、甘味を持ちながら渋味を伴い、体を軽くする方向に働くとされてきました。甘味のあるものは重くなりやすいとされる中で、これは珍しい性質です。そのため、重く停滞しやすいカパが増えているときにも使える甘味として扱われてきました。

そしてもう一つ、この商品と直接に重なるのが加熱しないという原則です。

古典では、はちみつを加熱することは避けるべきとされています。加熱したはちみつは性質が変わり、体に負担のかかるものになるという考え方です。

現代のアーユルヴェーダの実践でも、この点はよく守られています。温かい飲みものに入れるときも、飲める温度まで冷ましてから加えるのが伝統的な扱いです。

この商品は非加熱なので、その扱い方をそのまま実行できるアイテムだと言えます。

何と一緒に摂るか

アーユルヴェーダにはアヌパーナという考え方があります。ハーブや食べ物を、何と一緒に摂るかで働きの方向が変わる、というものです。

その中ではちみつは、軽くする方向に働くものとして位置づけられてきました。白湯が消化を助ける方向、温めた牛乳が滋養の方向とされるのに対して、はちみつはまた別の役割を持ちます。

本項目はアーユルヴェーダの伝統的な考え方の紹介であり、この商品が特定の効果・効能を持つことを示すものではありません。

使い方

1日1本(2.5g)を目安に、好きなタイミングで。そのままでも、飲める温度まで冷ましたお茶や白湯に溶かしても召し上がれます。

30本入りなので、1日1本で約1か月分です。

原材料・ご注意

原材料名: はちみつ(国産)

  • 1歳未満のお子様には与えないでください
  • 本品は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません
  • 体質や体調により、まれに合わない場合があります。合わない場合は利用を中止し、医師にご相談ください

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。