ハーブ・生薬

ジャターマーンシー

Jaṭāmāṁsī / जटामांसी

Definition

落ち着きと眠りの文脈で用いられてきた、香りの強い根。

ジャターマーンシーとは

スパイクナードとも呼ばれる、香りの強い根を持つ植物です。香料としても古くから使われてきました。

伝統的な位置づけ

冷ます性質を持ち、ヴァータを鎮める方向に働くとされます。落ち着かなさや眠りの浅さの文脈で、ブラーミと並んで名前が挙がるハーブです。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。