Dhāraṇā / धारणा
Definition
八支則の第6段階で、意識を一点にとどめる集中のこと。
八支則の第6段階で、意識を一つの対象にとどめることを指します。
ダーラナーは、注意がそれるたびに繰り返し戻す段階です。戻す努力が要らなくなり、意識が対象と途切れずつながった状態がディヤーナ(瞑想)とされます。
集中と瞑想は連続したもので、別の技法ではないというのが古典の整理です。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。