Sādhaka Pitta / साधक पित्त
Definition
ピッタを5つに分けたうちの一つで、思考や意志の働きをつかさどるとされるもの。
心臓と頭部に座を持ち、思考、判断、意志、目標に向かう力をつかさどるとされるピッタの働きです。
アーユルヴェーダでは、経験や情報も消化されるものとして扱われます。サーダカ・ピッタが乱れると、いらだち、完璧主義、思考の空回りとして現れやすいとされ、瞑想が調整に用いられてきました。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。