Mañjiṣṭhā / मञ्जिष्ठा
Definition
血のめぐりと肌の文脈で伝統的に用いられてきた、赤い根を持つハーブ。
マンジシュタ(Mañjiṣṭhā)はインドアカネの根で、鮮やかな赤色から染料としても使われてきました。
血液にあたる組織のめぐりを整える文脈で用いられ、肌のケアの処方に配合されることが多いハーブです。苦味と渋味を持ち、ピッタを鎮める方向に働くとされます。
ニームやターメリックと組み合わせて使われることもあります。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。