Cūrṇa / चूर्ण
Definition
ハーブを乾燥させて粉にした剤形のこと。
チュルナ(Cūrṇa)は、ハーブを乾燥させて細かい粉にした剤形です。トリファラやトリカトゥは、この形で用いられる代表的な配合です。
白湯やはちみつ、ギーなどと合わせて摂られます。何と一緒に摂るか(アヌパーナ)で働きの方向が変わるとされます。
粉にすることで消化されやすくなる一方、時間が経つと力が落ちるとされ、保存期間の目安が古典に示されています。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。