Viḍaṅga / विडङ्ग
Definition
消化管の環境を整える文脈で古典に登場するハーブ。
小さな果実を用いるハーブで、古典では消化管に住みつくものへの処方として繰り返し登場します。
辛味と温める性質を持ち、アーマとカパを減らす方向に働くとされます。トリカトゥなどと組み合わせて用いられてきました。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。