Candana / चन्दन
Definition
冷ます性質を持ち、香りと肌のケアの両面で用いられてきた木。
チャンダナと呼ばれる香木で、粉やオイルの形で用いられます。
強く冷ます性質を持つとされ、ピッタの熱をしずめる目的で、額や体に塗るレーパ(塗布)として使われてきました。香りは心を落ち着けるとされ、瞑想の場でも用いられます。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。