Dhūmapāna / धूमपान
Definition
薬草の煙を吸う伝統的な処置。頭部と呼吸の領域に用いられてきた。
薬草を燃やした煙を吸い込む処置です。古典ではディナチャリヤの項目としても挙げられています。
頭部や呼吸の領域にたまったカパを減らす目的で用いられてきました。ナスヤ(鼻からの処置)と組み合わせて行われることがあります。
現代ではほとんど行われず、古典の記述として扱われることが多い処置です。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。