ドーシャ・体質

ボーダカ・カパ

Bodhaka Kapha / बोधक कफ

Definition

カパを5つに分けたうちの一つで、舌にあり味を感じさせるとされる働き。

ボーダカ・カパとは

舌と口の中に座を持ち、唾液として食べ物を湿らせ、ラサ(味)を感じさせるとされるカパの働きです。

位置づけ

味が分かりにくい、口の中が粘るといった状態は、この働きの乱れやアーマの蓄積として説明されます。朝の舌磨きは、この部分のケアにあたります。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。